事の発端は会社の強制田植え旅行(1泊2日)。
数グループに分かれて1週間ローテで行くという。最近会社で購入した田畑と民家。
うちの大社長様は本能的に心霊事に鼻が利くようで、これまで何度となくそういう出来事を通過儀礼的に華麗にぬけてきたことか、、、。
自分の出発日は最終チームで土日にかけて。
その手前平日に言ったT達に起こった出来事。
宿となる民家は、まあ古め、離れに二階部分があり、1階には部屋3つ。
二階にも数部屋。
なんでも離れの二階の部屋に怖いと感じる部屋があったそうな。
夜もふけて部屋をうろついてる時にそれは起こったそうだ。
電気が突然消えた!!
こえーーって階段おりたら、洗面所の水道からジャーーーッ!!と急に水が出始めた!!
これはただ事じゃないとTは俺に電話をかけた!!
ごめ、、、俺寝てました(*'-')23時18分
その電話があった事に気づいたのは翌日。
翌日にちょろっと電話で話しましたが、『坊主』『鈴の音が聞こえる』くらいで、頭が痛くなったので、すぐ切断。
場所が関係してると電話でも視きれないので致し方ない。
とかく、坊主、鈴の音から霊視してみるもカッチリくるものはない。
一瞬、即身仏が頭をよぎったが、そんなところで即身仏なんかないよな、、、、という事でスルー。
ただ、神様がかってる事は間違いがなく、やり方しだいでは首が飛ぶな、、、と。
後日、会社でTを見たところ、数珠ブレスが良からぬ者を吸い込んでいる状態くらいで、これといって他に判明したこともなく、、、、。
あと、子供らが裏の池で水晶の塊をいくつか発見。床の間に飾られてました、と。
こりゃ、直接行った時に視て対処するしかないな、、、。
ということでいざ甲州へ。
神様(広い意味で)がらみなので、途中事故ってあの世いきになるのでは、、、と一抹の不安を抱えつつ(同乗者には内緒)、なんとか到着。手に汗かき過ぎた(笑
すぐ田植えにでるって話で、ひそかに大急ぎで霊査。
山側から山神といえる存在のラインが二階部分にひっかかっている。
霊視の際にみた坊さんは姿を引っ込めていてでてこない。
神様がらみだと次元が下の事がみづらくなっちゃうからなあ、、、、。程度で、田植えに出発。
山神ってさ、いうなれば豊穣の神であって、田植えとか自然と触れ合ってる時に渡り合えるというか、そういう感じで意外と黙々と田植えしてしまった、、、、、。対話しながらね。対話というのか感じあえたというか、、、。
どっかの神社経由で山神のラインは流れていて、それがその家にかかっている。
これはお願いしてずれてもらえば終わる。
運よく、俺の車を止めてた場所がちょうど真下にあたったので、すき見てラインずらしにかかる→無事終了。というよりかは、すでにそこに住まう事が許されているような感じ。
家の中はこれといって『わぁ、、、、最高にヤヴァイ、、、、』とか言うこともなく、奥の部屋の開き戸内になんか気になるものがいそう、、、でも放置。後で余裕ある時につかまえときますか、、、。
たぶん、前日の電気きえたり水道でちゃったりは、その中にいたモノの仕業だなと。
が、しばらくしてフトみると、Bちゃんがガバーッてあけており、中にいたはずのものはピョンコピョンコきえてしまい、、、、。寝るときに捕まえるか、、、、。
うわさの水晶は思ってたよりもデカイ塊。でも、なにかが封じ込められている事もなく、微かに何かに使われた形跡が残るのみ。これも予想外になにもなかった。
そして夜もふけ、みんな寝始めたので、Kのとなりに陣取って寝ることに。そう、逃げた輩がくるであろう位置に陣取ってみた。
が、また予想外の展開。つれていった俺のワンコが夜鳴きし始め、、、。やばい、このままじゃいられないって事で、車に移動。すげー真っ暗です。本当田舎。
何時頃だったか明け方、ワンのほえ声で一度目覚ましたら、車の窓からチッコいばあ様がニヤニヤとのぞいていたわけで。
後日談として、Kが夢うつつに”誰かに”つくはずだった何かが、自分の方に向かってきて金縛りにあったとの事。
じゃ、その後なんだろうなー、こっちにきたの。きちんと部屋で寝られてたら、怖い目にあわさずにすんだのに、、、、申し訳ない。
てことで、捕まえて終わり。
翌日も田植えかと思いきや、早め帰り時間にするとの事で、それまで神社、滝をめぐるとの事。
山神の正体もはっきりするか、、、と向かった神社。K神社でしたが、すでにウチの大社長様が先日に来ていたことも判明して、それで許されていたのかぁ、、、と納得。俺、必要なくね?
とりあえず処理にとりかかっている時は、鳥居をさけるのが俺的行動なんですが、まさか本殿にあがって祓い清めを受ける手はずになっている事は聞いておらず、、、、。やばい、、、もろに神様乗っかる、、、。
『あるべきものをあるべき場所へ』
そんな言葉が頭を下る。
最初はね、水晶をやっぱり池にもどすべきかなと思っていたんですが、どうやらそういう事ではなくて、そもそも大社長様が神社訪れた時に事は済んでおり、ぶっちゃけ俺みたいなのが来なくても大丈夫だったという、、、(汗
とりあえず神社で乗っかってこられた神を宿のとある場所にかかげ、終わり。
と思ってたんだが、どうやら違うようで、その後、帰路ではスゲーゲリラ豪雨になり、事故渋滞。それをさける為に下の道に下りたんだが、きづけば高尾山横道。
霊能者なんて使われてナンボなんですが、山神側のナニカが高尾と繋がりたかったようで、高尾山横通ってようやくお役目ごめん。
神って存在にはやっぱり振り回されます。
後日談。
やっぱり坊主の存在がありまして、、、、。また、山岳信仰系の人もいつのまにか来ており、どうやら争いあってる様子。右から左から話されてウルサイウルサイ。
どうやらあの地域、あの場所に住んでいたと思われる坊さん。宗教の違いから争いあっており、あの水晶を池に入れる事で、敵方への呪詛としていたみたいなんですよね。
そう、あるべきものはあるべき場所へ。がココでも繋がっちゃったみたいな、、、。
とりあえずどっちが悪いとか聞いてられないので、説教部屋行き。
落ち着いた頃に調整しましょうかね、、、、。