心霊相談といってもピンからキリまであるでしょう。
人それぞれ悩み事はつきず、他人からしたら大した事でもない事が、当人には悩みの種になっている事が多々あると思います。
ただ、なんでもかんでも見えない心霊のしわざなのでしょうか。
俺はそれこそ間違いだと思います。
見えない何かのせいにしたかったり、見えない何かにすがりたくなる気持ちもわかります。
でも、それでは何の解決にもならないのです。
病気や怪我なら病院に行くのが当たり前の事だし、神頼みする位ならその時間を努力の時間につなげるべき。
そこに心霊が絡む事がたとえあったとしても、俺一人では解決できないのです。
当の本人が霊なんかに惑わされない、自分の足で歩き続けるという強い気持ちがあってこそ、俺が役に立てる事だと考えてます。
そういった理由から、心霊相談はあくまでも普通では考えられない状況が起きてしまった方のみとさせていただいております。
『守護霊を視てください』とそれに類似した事はお断りしております。
もっと困っている方がいらっしゃる事をご理解下さい。
1相談につき10,000円を頂く事にしております。
※遠方の場合は交通費別途となります。
裕福な出ならばボランティアとしてやっていけるのでしょうが、残念ながらどちらかというとイッパンピーな出なので、どうぞご理解の程を頂けたら幸いです。
下記メールアドレス宛に、お名前フルネーム、ご年齢、相談内容をできるだけ詳細に記入の上、送信をお願い致します。
sodan@area0.jp
2011年7月7日木曜日
2011年5月21日土曜日
山神とその使い
事の発端は会社の強制田植え旅行(1泊2日)。
数グループに分かれて1週間ローテで行くという。最近会社で購入した田畑と民家。
うちの大社長様は本能的に心霊事に鼻が利くようで、これまで何度となくそういう出来事を通過儀礼的に華麗にぬけてきたことか、、、。
自分の出発日は最終チームで土日にかけて。
その手前平日に言ったT達に起こった出来事。
宿となる民家は、まあ古め、離れに二階部分があり、1階には部屋3つ。
二階にも数部屋。
なんでも離れの二階の部屋に怖いと感じる部屋があったそうな。
夜もふけて部屋をうろついてる時にそれは起こったそうだ。
電気が突然消えた!!
こえーーって階段おりたら、洗面所の水道からジャーーーッ!!と急に水が出始めた!!
これはただ事じゃないとTは俺に電話をかけた!!
ごめ、、、俺寝てました(*'-')23時18分
その電話があった事に気づいたのは翌日。
翌日にちょろっと電話で話しましたが、『坊主』『鈴の音が聞こえる』くらいで、頭が痛くなったので、すぐ切断。
場所が関係してると電話でも視きれないので致し方ない。
とかく、坊主、鈴の音から霊視してみるもカッチリくるものはない。
一瞬、即身仏が頭をよぎったが、そんなところで即身仏なんかないよな、、、、という事でスルー。
ただ、神様がかってる事は間違いがなく、やり方しだいでは首が飛ぶな、、、と。
後日、会社でTを見たところ、数珠ブレスが良からぬ者を吸い込んでいる状態くらいで、これといって他に判明したこともなく、、、、。
あと、子供らが裏の池で水晶の塊をいくつか発見。床の間に飾られてました、と。
こりゃ、直接行った時に視て対処するしかないな、、、。
ということでいざ甲州へ。
神様(広い意味で)がらみなので、途中事故ってあの世いきになるのでは、、、と一抹の不安を抱えつつ(同乗者には内緒)、なんとか到着。手に汗かき過ぎた(笑
すぐ田植えにでるって話で、ひそかに大急ぎで霊査。
山側から山神といえる存在のラインが二階部分にひっかかっている。
霊視の際にみた坊さんは姿を引っ込めていてでてこない。
神様がらみだと次元が下の事がみづらくなっちゃうからなあ、、、、。程度で、田植えに出発。
山神ってさ、いうなれば豊穣の神であって、田植えとか自然と触れ合ってる時に渡り合えるというか、そういう感じで意外と黙々と田植えしてしまった、、、、、。対話しながらね。対話というのか感じあえたというか、、、。
どっかの神社経由で山神のラインは流れていて、それがその家にかかっている。
これはお願いしてずれてもらえば終わる。
運よく、俺の車を止めてた場所がちょうど真下にあたったので、すき見てラインずらしにかかる→無事終了。というよりかは、すでにそこに住まう事が許されているような感じ。
家の中はこれといって『わぁ、、、、最高にヤヴァイ、、、、』とか言うこともなく、奥の部屋の開き戸内になんか気になるものがいそう、、、でも放置。後で余裕ある時につかまえときますか、、、。
たぶん、前日の電気きえたり水道でちゃったりは、その中にいたモノの仕業だなと。
が、しばらくしてフトみると、Bちゃんがガバーッてあけており、中にいたはずのものはピョンコピョンコきえてしまい、、、、。寝るときに捕まえるか、、、、。
うわさの水晶は思ってたよりもデカイ塊。でも、なにかが封じ込められている事もなく、微かに何かに使われた形跡が残るのみ。これも予想外になにもなかった。
そして夜もふけ、みんな寝始めたので、Kのとなりに陣取って寝ることに。そう、逃げた輩がくるであろう位置に陣取ってみた。
が、また予想外の展開。つれていった俺のワンコが夜鳴きし始め、、、。やばい、このままじゃいられないって事で、車に移動。すげー真っ暗です。本当田舎。
何時頃だったか明け方、ワンのほえ声で一度目覚ましたら、車の窓からチッコいばあ様がニヤニヤとのぞいていたわけで。
後日談として、Kが夢うつつに”誰かに”つくはずだった何かが、自分の方に向かってきて金縛りにあったとの事。
じゃ、その後なんだろうなー、こっちにきたの。きちんと部屋で寝られてたら、怖い目にあわさずにすんだのに、、、、申し訳ない。
てことで、捕まえて終わり。
翌日も田植えかと思いきや、早め帰り時間にするとの事で、それまで神社、滝をめぐるとの事。
山神の正体もはっきりするか、、、と向かった神社。K神社でしたが、すでにウチの大社長様が先日に来ていたことも判明して、それで許されていたのかぁ、、、と納得。俺、必要なくね?
とりあえず処理にとりかかっている時は、鳥居をさけるのが俺的行動なんですが、まさか本殿にあがって祓い清めを受ける手はずになっている事は聞いておらず、、、、。やばい、、、もろに神様乗っかる、、、。
『あるべきものをあるべき場所へ』
そんな言葉が頭を下る。
最初はね、水晶をやっぱり池にもどすべきかなと思っていたんですが、どうやらそういう事ではなくて、そもそも大社長様が神社訪れた時に事は済んでおり、ぶっちゃけ俺みたいなのが来なくても大丈夫だったという、、、(汗
とりあえず神社で乗っかってこられた神を宿のとある場所にかかげ、終わり。
と思ってたんだが、どうやら違うようで、その後、帰路ではスゲーゲリラ豪雨になり、事故渋滞。それをさける為に下の道に下りたんだが、きづけば高尾山横道。
霊能者なんて使われてナンボなんですが、山神側のナニカが高尾と繋がりたかったようで、高尾山横通ってようやくお役目ごめん。
神って存在にはやっぱり振り回されます。
後日談。
やっぱり坊主の存在がありまして、、、、。また、山岳信仰系の人もいつのまにか来ており、どうやら争いあってる様子。右から左から話されてウルサイウルサイ。
どうやらあの地域、あの場所に住んでいたと思われる坊さん。宗教の違いから争いあっており、あの水晶を池に入れる事で、敵方への呪詛としていたみたいなんですよね。
そう、あるべきものはあるべき場所へ。がココでも繋がっちゃったみたいな、、、。
とりあえずどっちが悪いとか聞いてられないので、説教部屋行き。
落ち着いた頃に調整しましょうかね、、、、。
数グループに分かれて1週間ローテで行くという。最近会社で購入した田畑と民家。
うちの大社長様は本能的に心霊事に鼻が利くようで、これまで何度となくそういう出来事を通過儀礼的に華麗にぬけてきたことか、、、。
自分の出発日は最終チームで土日にかけて。
その手前平日に言ったT達に起こった出来事。
宿となる民家は、まあ古め、離れに二階部分があり、1階には部屋3つ。
二階にも数部屋。
なんでも離れの二階の部屋に怖いと感じる部屋があったそうな。
夜もふけて部屋をうろついてる時にそれは起こったそうだ。
電気が突然消えた!!
こえーーって階段おりたら、洗面所の水道からジャーーーッ!!と急に水が出始めた!!
これはただ事じゃないとTは俺に電話をかけた!!
ごめ、、、俺寝てました(*'-')23時18分
その電話があった事に気づいたのは翌日。
翌日にちょろっと電話で話しましたが、『坊主』『鈴の音が聞こえる』くらいで、頭が痛くなったので、すぐ切断。
場所が関係してると電話でも視きれないので致し方ない。
とかく、坊主、鈴の音から霊視してみるもカッチリくるものはない。
一瞬、即身仏が頭をよぎったが、そんなところで即身仏なんかないよな、、、、という事でスルー。
ただ、神様がかってる事は間違いがなく、やり方しだいでは首が飛ぶな、、、と。
後日、会社でTを見たところ、数珠ブレスが良からぬ者を吸い込んでいる状態くらいで、これといって他に判明したこともなく、、、、。
あと、子供らが裏の池で水晶の塊をいくつか発見。床の間に飾られてました、と。
こりゃ、直接行った時に視て対処するしかないな、、、。
ということでいざ甲州へ。
神様(広い意味で)がらみなので、途中事故ってあの世いきになるのでは、、、と一抹の不安を抱えつつ(同乗者には内緒)、なんとか到着。手に汗かき過ぎた(笑
すぐ田植えにでるって話で、ひそかに大急ぎで霊査。
山側から山神といえる存在のラインが二階部分にひっかかっている。
霊視の際にみた坊さんは姿を引っ込めていてでてこない。
神様がらみだと次元が下の事がみづらくなっちゃうからなあ、、、、。程度で、田植えに出発。
山神ってさ、いうなれば豊穣の神であって、田植えとか自然と触れ合ってる時に渡り合えるというか、そういう感じで意外と黙々と田植えしてしまった、、、、、。対話しながらね。対話というのか感じあえたというか、、、。
どっかの神社経由で山神のラインは流れていて、それがその家にかかっている。
これはお願いしてずれてもらえば終わる。
運よく、俺の車を止めてた場所がちょうど真下にあたったので、すき見てラインずらしにかかる→無事終了。というよりかは、すでにそこに住まう事が許されているような感じ。
家の中はこれといって『わぁ、、、、最高にヤヴァイ、、、、』とか言うこともなく、奥の部屋の開き戸内になんか気になるものがいそう、、、でも放置。後で余裕ある時につかまえときますか、、、。
たぶん、前日の電気きえたり水道でちゃったりは、その中にいたモノの仕業だなと。
が、しばらくしてフトみると、Bちゃんがガバーッてあけており、中にいたはずのものはピョンコピョンコきえてしまい、、、、。寝るときに捕まえるか、、、、。
うわさの水晶は思ってたよりもデカイ塊。でも、なにかが封じ込められている事もなく、微かに何かに使われた形跡が残るのみ。これも予想外になにもなかった。
そして夜もふけ、みんな寝始めたので、Kのとなりに陣取って寝ることに。そう、逃げた輩がくるであろう位置に陣取ってみた。
が、また予想外の展開。つれていった俺のワンコが夜鳴きし始め、、、。やばい、このままじゃいられないって事で、車に移動。すげー真っ暗です。本当田舎。
何時頃だったか明け方、ワンのほえ声で一度目覚ましたら、車の窓からチッコいばあ様がニヤニヤとのぞいていたわけで。
後日談として、Kが夢うつつに”誰かに”つくはずだった何かが、自分の方に向かってきて金縛りにあったとの事。
じゃ、その後なんだろうなー、こっちにきたの。きちんと部屋で寝られてたら、怖い目にあわさずにすんだのに、、、、申し訳ない。
てことで、捕まえて終わり。
翌日も田植えかと思いきや、早め帰り時間にするとの事で、それまで神社、滝をめぐるとの事。
山神の正体もはっきりするか、、、と向かった神社。K神社でしたが、すでにウチの大社長様が先日に来ていたことも判明して、それで許されていたのかぁ、、、と納得。俺、必要なくね?
とりあえず処理にとりかかっている時は、鳥居をさけるのが俺的行動なんですが、まさか本殿にあがって祓い清めを受ける手はずになっている事は聞いておらず、、、、。やばい、、、もろに神様乗っかる、、、。
『あるべきものをあるべき場所へ』
そんな言葉が頭を下る。
最初はね、水晶をやっぱり池にもどすべきかなと思っていたんですが、どうやらそういう事ではなくて、そもそも大社長様が神社訪れた時に事は済んでおり、ぶっちゃけ俺みたいなのが来なくても大丈夫だったという、、、(汗
とりあえず神社で乗っかってこられた神を宿のとある場所にかかげ、終わり。
と思ってたんだが、どうやら違うようで、その後、帰路ではスゲーゲリラ豪雨になり、事故渋滞。それをさける為に下の道に下りたんだが、きづけば高尾山横道。
霊能者なんて使われてナンボなんですが、山神側のナニカが高尾と繋がりたかったようで、高尾山横通ってようやくお役目ごめん。
神って存在にはやっぱり振り回されます。
後日談。
やっぱり坊主の存在がありまして、、、、。また、山岳信仰系の人もいつのまにか来ており、どうやら争いあってる様子。右から左から話されてウルサイウルサイ。
どうやらあの地域、あの場所に住んでいたと思われる坊さん。宗教の違いから争いあっており、あの水晶を池に入れる事で、敵方への呪詛としていたみたいなんですよね。
そう、あるべきものはあるべき場所へ。がココでも繋がっちゃったみたいな、、、。
とりあえずどっちが悪いとか聞いてられないので、説教部屋行き。
落ち着いた頃に調整しましょうかね、、、、。
2011年4月18日月曜日
キレイなモノにはウラがある
これもまだ、霊能者として積みかせねてた時のお話。
とある人からネット経由での依頼でした。
霊的な要因はズバリ狐。
その昔はきちんと稲荷として祭られていたであろう狐。
でも、最初に現れたときはそれはそれはキレイに銀色に輝いて視えたんだよね。
そこでまだ未熟なashは思ったわけ
『こんなにキレイな状態なのに悪さするわけないか、、、、』
別の要因を探すんだけど、やっぱりありえない。
ちょっとまて、見た目がきれいだからって神様に近いわけじゃないよね?と
自問自答。
その狐の内心をさぐり、とうとう本性現したというわけ。
すたれさせる人間がいる事が問題だが、一度、崇拝された
モノは自分の身をいつわってでも、もう一度崇拝させたがる。
そうしなければ存在していくことすら叶わないしね。
大嘘つきの狐だとわかったら、後は処理に入るだけ。
それ以来、動物系の相談ではタマーに役にたってもらっている
ウチのアフォ狐の話でした。
『みためじゃないよ、なかみだよ』
とある人からネット経由での依頼でした。
霊的な要因はズバリ狐。
その昔はきちんと稲荷として祭られていたであろう狐。
でも、最初に現れたときはそれはそれはキレイに銀色に輝いて視えたんだよね。
そこでまだ未熟なashは思ったわけ
『こんなにキレイな状態なのに悪さするわけないか、、、、』
別の要因を探すんだけど、やっぱりありえない。
ちょっとまて、見た目がきれいだからって神様に近いわけじゃないよね?と
自問自答。
その狐の内心をさぐり、とうとう本性現したというわけ。
すたれさせる人間がいる事が問題だが、一度、崇拝された
モノは自分の身をいつわってでも、もう一度崇拝させたがる。
そうしなければ存在していくことすら叶わないしね。
大嘘つきの狐だとわかったら、後は処理に入るだけ。
それ以来、動物系の相談ではタマーに役にたってもらっている
ウチのアフォ狐の話でした。
『みためじゃないよ、なかみだよ』
2011年3月30日水曜日
初眷属との出会い
もうかれこれ数十年前のお話です。
めがね屋勤務の友人から
『うちの店なんかいるんやけど~』
てな依頼から始まりました。
早速、お店に顔をだしてみたんですが。
ひとつは獣道が横切っている。
もう一つは女性の姿がちらついてました。
ちらついてたってのは、そこに留まっているというより、そこにいた形跡がある、という感じ。
獣道については、そこにあってはイケナイものだったので、さくっと取り除いてしまいました。
さて。女性のほうですが、いた形跡を元に呼び出してみる。
来て見ると次の段階に進みたいという意志が働いている、空襲の際になくなった若い女性でした。
供養を必要としているだけなので、お店内でアレコレやるわけにもいかず、自宅へ連れて帰ることに。
供養が進むと普段であれば次の段階へ進むのですが、、、、。
なんと必要があれば手伝いをしてくれると言うじゃないですか。
そういう事もあるもなのか、と新たな手順を覚えた瞬間でした。
それから数十年の付き合いになりますが、今でもなにかとお世話になっています(汗
そんな出会い方な眷属ash組ですが、多種多様性になりつつあります。
相談していただいた方へも派遣させて頂くときがあります故、その際は『あ、そういう方なのね』とお心留めをいただけると幸いです。
めがね屋勤務の友人から
『うちの店なんかいるんやけど~』
てな依頼から始まりました。
早速、お店に顔をだしてみたんですが。
ひとつは獣道が横切っている。
もう一つは女性の姿がちらついてました。
ちらついてたってのは、そこに留まっているというより、そこにいた形跡がある、という感じ。
獣道については、そこにあってはイケナイものだったので、さくっと取り除いてしまいました。
さて。女性のほうですが、いた形跡を元に呼び出してみる。
来て見ると次の段階に進みたいという意志が働いている、空襲の際になくなった若い女性でした。
供養を必要としているだけなので、お店内でアレコレやるわけにもいかず、自宅へ連れて帰ることに。
供養が進むと普段であれば次の段階へ進むのですが、、、、。
なんと必要があれば手伝いをしてくれると言うじゃないですか。
そういう事もあるもなのか、と新たな手順を覚えた瞬間でした。
それから数十年の付き合いになりますが、今でもなにかとお世話になっています(汗
そんな出会い方な眷属ash組ですが、多種多様性になりつつあります。
相談していただいた方へも派遣させて頂くときがあります故、その際は『あ、そういう方なのね』とお心留めをいただけると幸いです。
2011年2月22日火曜日
初めての方はコチラ
2001年6月30日土曜日
みえぬ障り
きっかけは1通のメールからでした。
〜〜
宗像さま、はじめまして。
リンクを辿って、このサイトにたどりついた者で浅川 由貴といいます。
じつは今年の2月頃、あることがきっかけで 身内(母)が成仏していないことを知り、心霊という 全く自分には未知の世界に足を踏み入れることに・・。
母は2年前の6月に亡くなったのですが、死因は自殺による水死でした。
自分なりにいろいろ勉強して、自殺をしてしまった霊の成仏は困難をきわめることなどを知り、自殺霊を成仏させることのできる霊能者の方をさがしています。
以前、別のサイトで知った ある仏教の修行をされた霊能者の方にお会いして、いままでのいきさつや 関連する写真(心霊写真)などを観ていただいたのですが、数々の霊障は母によるものではなく、家に住み着いている悪霊によるものだといわれ、その除霊をしていただいたのですが、(成仏していないし、いま現在もわたしにぴったりとくっついている、とわかりつつも) 母の浄霊をしていただくには至りませんでした。
霊障の本当の原因は、私にはわかりませんが なにか、こう、釈然としなくって ・ ・ ・。
その後、母をどうしたら成仏させてあげられるかを尋ねたのですが、返事はいただけずじまい。 わたしは霊を見ることも感じることも出来ません。が、なにか どうしても、母が私に伝えたいことがあり、また、成仏できなくて苦しんでいるように思えてならないのです。
〜〜
また、その後も相談者ご本人が左足にポリープができてしまい、医者にみてもらったものの、良性のポリープとのこと。「100%悪性でない上、これ以上大きくなる可能性もなく、普通この位置にあるものが、どうして痛むのかわからない。もし私が自分にこのようなポリープができても、とらないね」などと首をかしげられる。
この痛みは現在も続いており、最近では、キッチンに数分立つだけでも痛むことが ・ ・ ・ 。
〜〜
宗像さま、はじめまして。
リンクを辿って、このサイトにたどりついた者で浅川 由貴といいます。
じつは今年の2月頃、あることがきっかけで 身内(母)が成仏していないことを知り、心霊という 全く自分には未知の世界に足を踏み入れることに・・。
母は2年前の6月に亡くなったのですが、死因は自殺による水死でした。
自分なりにいろいろ勉強して、自殺をしてしまった霊の成仏は困難をきわめることなどを知り、自殺霊を成仏させることのできる霊能者の方をさがしています。
以前、別のサイトで知った ある仏教の修行をされた霊能者の方にお会いして、いままでのいきさつや 関連する写真(心霊写真)などを観ていただいたのですが、数々の霊障は母によるものではなく、家に住み着いている悪霊によるものだといわれ、その除霊をしていただいたのですが、(成仏していないし、いま現在もわたしにぴったりとくっついている、とわかりつつも) 母の浄霊をしていただくには至りませんでした。
霊障の本当の原因は、私にはわかりませんが なにか、こう、釈然としなくって ・ ・ ・。
その後、母をどうしたら成仏させてあげられるかを尋ねたのですが、返事はいただけずじまい。 わたしは霊を見ることも感じることも出来ません。が、なにか どうしても、母が私に伝えたいことがあり、また、成仏できなくて苦しんでいるように思えてならないのです。
〜〜
また、その後も相談者ご本人が左足にポリープができてしまい、医者にみてもらったものの、良性のポリープとのこと。「100%悪性でない上、これ以上大きくなる可能性もなく、普通この位置にあるものが、どうして痛むのかわからない。もし私が自分にこのようなポリープができても、とらないね」などと首をかしげられる。
この痛みは現在も続いており、最近では、キッチンに数分立つだけでも痛むことが ・ ・ ・ 。
〜〜
霊視開始:
まずは遠隔で視える事からという事でashからの返信。
〜〜返信内容〜〜
まず、きっかけとなっているお母様の状態から。
自殺した方が浄化への道をたどるのは、まず、いかなる場合であれ、ほとんどが簡単にはいきません。それは、第三者の能力とかどうのとか言う事ではなく、自殺したという方(霊)自信が気持ちの整理がつかないからなのです。
本人自身に今の自分自身の事を気づいてもらえない限り、第三者としては手のだしようがないのです。
生きている家族の方がお母さまを思って供養する事が、いつかはお母さま自身を浄化への道へと気づかせる一歩をふませる事ができるとは思います。気づかせる事ができるのも、家族、血のつながりでしょうから。宗像や第三者の霊能者的なものよりも、家族の思いが一番お母さまを浄化の道へと導ける手段だと思ってください。
〜〜〜〜
後日、直接お会いする事に。
まず、お母様についてはashが返信した内容とかわる事はなく。
それ以外に相談者の方経由で視ると土地がらみの様子が。
自宅に越してきて数年との事だが、なにか土地に絡んだ長いものが視える。
あらためてご自宅へ伺わさせて頂く約束をする。
それまでに般若心経の写経をご本人と娘さんに1枚ずつお願いをしてその日は終わる。
処理当日:
マンションの1室だったんだが、玄関から裏までを元神の道が残っていたわけで。
おそらく近所に神社があるのだが、そこへ向かっていた神の通り道が道路だマンションだと建つ内に分断されてしまった様子。
しかも、白蛇の神が通路にいるじゃぁないですか。
玄関入り口も元神の道があって廃れた事から、よろしくないモノが籠っていた。
そこでまず玄関の掃除。
また、家中に張られていた前坊さんの霊符を全部はがす(ほんと、はってある方が怪しい家になってしまうところでした笑)。
白蛇に関しては神社へ返す事を前提として、神の道を消す許しを請う。
以上により対処終了〜
後日談:
ご家族全員お元気そうなメールを頂きました。
相談者ご本人の足の痛みはパッタリとなくなったとの事でホッとする。
霊障などで体に異常が生じると、なかなか抜けなかったりするので、これは良かった方かと。
後日談:
ご家族全員お元気そうなメールを頂きました。
相談者ご本人の足の痛みはパッタリとなくなったとの事でホッとする。
霊障などで体に異常が生じると、なかなか抜けなかったりするので、これは良かった方かと。
2001年5月18日金曜日
闇の引き波
この世の中には触れてはいけない闇がある。
その闇は一旦触れれば、逆らうまもなく引き波に引きづられてのまれてしまう。
そう学んだ恐ろしい事件でした。
俺が20歳の頃。ちょうど心霊相談をインターネット経由で受け始めた時期の話。
1件の相談メールから始まりました。
『初めまして。宗像様。自分はYと申します。この度、是非とも助けて頂きたく思いメールさせていただきました。
幼い頃から心霊体験には合っていたのですが、非常に悩まされるようになったのは祖母がなくなってからなんです。祖母は少なからず憑いたら祓うような力があり、きっと祓ってくれていたんだなとは思うのですが。良く可愛がられてたんですけどね。3年前に亡くなってしまいました。
その後、なんだかんだとありながらも結婚をして、子供も生まれたんですが。
今は独り身になってしまいました。
1年以上前に妻と子供を交通事故で亡くしてしまったのです。
その後も何かに憑かれる事が多くなり、電話帳で調べた霊能者の団体から紹介されたおばあさんに見ていただいてました。
し かし先日、相談をしていたそのおばあちゃん霊能者の方が倒れてきた墓石の下敷きになって亡くなってしまったのです。その霊能者のおばあちゃんが所属し ていた団体に別の方を紹介してもらったのですが、イマイチ信用ができなくお金だけが出て行く事になっていて、途方にくれていた時に宗像様のサイトにたどり 着きました。』
このメールを見たときに、恐怖感がどこからか湧き出てきたのを今でも覚えてます。
普段の相談メールならば、なにかしらヒントが頭に断片的ながらも浮かぶのに、まるで何かが邪魔をするかのように、霧にまかれているかのようになっていたからです。
「これ、、、、ひとつでも間違えたら死ぬかも、、、、」
それだけが確実にでたヒントでした。
Y さんは関西圏でそう簡単にお会いできる場所ではなかったので、まずは電話でお話を聞く事から始まりました。当時、別の仕事をしていたので 電話は夜中に約束。Yさんは関西弁のせいか、色々とあった割には、明るい人だなというのが第一印象でした。一通り初めましての挨拶を済ませると、早速本題に入り始めます。
自分:「あまりにも複雑に要因が絡み合っててハッキリしないので、順番に確認させて下さい。まず、その霊能者のおばあ様は墓石の下敷きって、、、、あんまりないですよね(汗)?」
Yさん:「そ うなんですよー。びっくりしちゃって。具合が悪い日が続きまして、これは何かが憑いてるって実感あったんですよね。それでいつも通り相談をした次の日に………。
なんでもお墓に行った際に急に墓石が倒れてきたそうで。それで亡くなられたそうなんです。別の先生も紹介いただいたんですが、全然よくならないんですよ。」
霊能者が相談を受けている最中に死んだって事になると、”もって行かれた”と考えてもおかしくないんですよね。
それだけじゃなくYさんは本当に色々と体験(霊的にも現実にも)をしている事を電話づたいで聞かせていただきました。
・小さい頃から心霊体験は重ねてきていたそうで、その度にYさんの祖母が助けてくれていた。
・Yさんの祖母はその後病気でこの世を去った。
・奥様とお子様はYさんが運転する車で事故にあい、奇跡的にYさんだけが生き残った。
・他の霊能者に言われてご先祖様のお墓参りに行って、行った後から体の不調が続いている。
・いま現在も体が重く、突然電気が切れたりなどの不思議な現象が続いている。(この話の時は部屋をなにかが通っているイメージが湧いていました)
・飼っている犬たちが、たまにおびえたように泣きわめく時がある。
・飼い犬の内の一匹のドーベルマンが突然ガンに侵されて長くないかも、、、。
ここまで聞いておきながら、霊的要因が何も見えない。肩透かしを食らっているようでした。
でも、確かに色々な出来事が起こりすぎている。偶然ではあるものの……。
そう思案しながら、なにげに床に目がいった時の事でした。
床に転がっていた消しゴムがピョ~ンピョ~ンと飛んだりはねたりしてるじゃないですか。
「うわっ」と思わず叫ぶと、バチンッ!!と大きな音とともに部屋の電気が切れてしまったのです。
電話は一時中断して、冷静をとりもどしてから部屋の電気をよく見てみると、蛍光灯が片側だけ外れていました。なので、はめなおしたらすぐに明るさをとりもどしたのですが……。
それまで心霊体験はしてきたといえるものの、ポルターガイストばりな現象は初めてで、さすがに恐ったっすね(苦笑。
すぐに電話をかけ直しましたが、自分以上にYさんが怖がってました(笑
気を取り直し、まずは問題をあぶりだす為に、般若心経を写経して頂く様にお願いしました。
あまり意識はせずに写経を数枚してもらい、できたら自分宛に送ってもらう事にしました。
Yさんの写真と一緒に。その間、ガード(守り)として眷属を派遣をする事に。
が、その連絡後、Yさんが受けているであろう霊障を自分も受けるハメに。
原因がわからない以上、対処のしようもなく、致し方ない。
数日後の事でした……。
会社からの帰り道、夜20時位だったか。最寄の駅を降りると、ポツポツと雨が降り始めてきてました。
そこへ、突然電話が。
Yさんからでした。雨は強くなる一方だったので小走って聞いていました。
Yさん:「実は写経と一緒に送る写真を知り合いに撮ってもらってたんですが、、、、その知り合いが今日、突然死んだと今連絡が入りまして、、、、、」
その時、突然ガシャーーーンッと近くに落雷が。
自分:「うわっ!?えっ……!?」
思わず土砂降りの中、立ち止まる俺。
Yさん:「自分と関わった人が二人じゃないですか!死んでいくのは偶然じゃないですよね!?」
あせっているYさんをなだめるようにこういうしかありませんでした。
自分:「落ち着いてください。突然の事で驚くのはしょうがない事ですが、、、今はまだなんとも言えない状況ですから、落ち着いてもらって、今は写経を送ってもらうしかないんです。」
Yさん:「そそそうですよね、、、。すいません、取り乱してこんな電話してしまって。」
なんとか落ち着きを取り戻してくれた様子でした。
”次は自分の番”。
土砂降り、落雷が自分の人生に終わりを告げてるのではと思うように降り注いだ夜でした。
数日経過して早速写経が到着。
早速、写経を霊査しながらYさんと電話越しで話をする事に。
まず一番最初にでてきたのが先祖霊。
これは眠りについていた先祖霊をわざわざ起こしてしまったようでした。
たとえお墓参りがおざなりになっていたとしても、その時点で眠りについていれば問題がないわけです。その状態のところへなんの影響もでてないのに”影響するのやめてください”なんて言われてはご先祖様に起こって(怒って)しまいますよね。
中途半端な先祖供養ならば、しないほうがマシなのです。
その旨をまずYさんに伝え、Yさんのできる範囲での供養を続けていただく事にし、あぶれてしまったものはコチラで代わる事に。
真新しい問題であった先祖霊の事がクリアになった途端に、Yさんの生まれ持った資質が明らかになったのです。
観音。
俗に言う観音様のもつべき力がYさんの資質にあったのです。
救いを求める霊がYさんのその資質に惹かれ集まってしまう。
そして何かがこの世界でいう”良いもの”を潰そうと働く力がかかる。
特に、この潰そうとする力。ハッキリとはしないが、必ず存在する力。
あきらかにその潰そうとする力が強まっている。
人の生き死にはそれは巧妙にかつ入り組んでいるものだから、決して結びつける事は正しいとは思わないが、そのYさんのもつ良い力が狙われていたのは確か。そしてそこに影響をしている繋がりを絶とうとする力。
うまく伝わったかはわからないが、 一通り話し終わると、なにかを納得したかのような返事でした。
Yさん:「その力というのは、死ぬまで付き合わなければいけないのでしょうか?なおらないんですか?」
その質問にはすぐに回答できなかった。ただ、お会いして実際家の方もみないとダメだろうという事もあり、会うまで時間をくれませんか、としか答えられなかった。
写経が届いたおかげで、ほぼすべての状況が手に取るようにわかった。
前述の先祖霊、Yさんの資質により頼ってきた霊達、あとはっきりとは確定できないが、家の中を道が貫いている感覚がある。そして観音の力。
一番早いのは、Yさんが修行をして観音の力を操れるようになる事。でもそれをしてしまえば、一生霊という世界と付き合っていかなければいけなくなる。きっと本人はそれを望んでいない。
そうなると行える対処両方はひとつ。
そこから数日、俺は観音経を一巻写経し、観音の力に体を慣らしていました。
数週間後、別件で岐阜まで行かなければならなかったので、その日にあわせ処理を行う日を決めました。いざ関西へ。
某駅で待ち合わせしたYさんは、心霊とは無縁そうなイケメンでした(笑
しかし、パッと見で明らかに寄ってきたのであろう霊達が山のようにかぶさっていました。
本人には言わずにかぶさっている関係のない霊達を切り離す。
しばらく車を走らせているとYさんが急に
Yさん:「なんか、ずーっと頭が痛かったのが急にサーーーっと引いたんですけど、なんかしました?」
ああ、そこまでわかる人なんだなぁと、あらためて実感。
Yさんちはマンションの半地下1階に位置してました。
よりによって、そこは地龍と呼ばれる力の流れを直撃している位置でした。
さすが京都より。東京じゃ滅多にお目にかかれない状況ですね。
こんなものが部屋を突き抜けていれば、犬達も不安定な状況にならざる得ないですね。
まずは地龍の流れを変える事から開始しました。
この場合の地龍は堰き止める事に。移動させてもまた元に戻ってしまう可能性が高かったからです。
小1時間程で処理を終え次の段階に。
そう、問題の観音の力の処理。
Yさんの中にある観音の力を抜いて、俺にて回収するという前代未聞の方法で対処する事にしました。
抜いた直後はYさんにも俺にも変化は見られませんでした。
もちろん、入ってる実感はありましたが。
Yさん:「これで終われるんですね、、、、」
ため息まじりでYさんが一言発したのを今でも覚えてます。
そう、Yさんが心霊で悩まされるのも、何かに持っていかれる事もなくなったんです。
その力は俺の中に。
観音の力
あまねく衆生を救うために存在する力。
その力の方向の為、迷える霊は救いを求め、
その存在をよしとしない存在は、闇に引き釣り込もうとする。
後日談
もともと、霊媒体質ではない俺でしたが、観音の力を回収してからというものの、ちょっとした事で霊に寄ってこられるようになり、その負担といったらもう、、、、(汗
これも修行の内とあきらめ、片っ端から浄霊しまくっている事は言うまでもない。
その闇は一旦触れれば、逆らうまもなく引き波に引きづられてのまれてしまう。
そう学んだ恐ろしい事件でした。
俺が20歳の頃。ちょうど心霊相談をインターネット経由で受け始めた時期の話。
1件の相談メールから始まりました。
『初めまして。宗像様。自分はYと申します。この度、是非とも助けて頂きたく思いメールさせていただきました。
幼い頃から心霊体験には合っていたのですが、非常に悩まされるようになったのは祖母がなくなってからなんです。祖母は少なからず憑いたら祓うような力があり、きっと祓ってくれていたんだなとは思うのですが。良く可愛がられてたんですけどね。3年前に亡くなってしまいました。
その後、なんだかんだとありながらも結婚をして、子供も生まれたんですが。
今は独り身になってしまいました。
1年以上前に妻と子供を交通事故で亡くしてしまったのです。
その後も何かに憑かれる事が多くなり、電話帳で調べた霊能者の団体から紹介されたおばあさんに見ていただいてました。
し かし先日、相談をしていたそのおばあちゃん霊能者の方が倒れてきた墓石の下敷きになって亡くなってしまったのです。その霊能者のおばあちゃんが所属し ていた団体に別の方を紹介してもらったのですが、イマイチ信用ができなくお金だけが出て行く事になっていて、途方にくれていた時に宗像様のサイトにたどり 着きました。』
このメールを見たときに、恐怖感がどこからか湧き出てきたのを今でも覚えてます。
普段の相談メールならば、なにかしらヒントが頭に断片的ながらも浮かぶのに、まるで何かが邪魔をするかのように、霧にまかれているかのようになっていたからです。
「これ、、、、ひとつでも間違えたら死ぬかも、、、、」
それだけが確実にでたヒントでした。
Y さんは関西圏でそう簡単にお会いできる場所ではなかったので、まずは電話でお話を聞く事から始まりました。当時、別の仕事をしていたので 電話は夜中に約束。Yさんは関西弁のせいか、色々とあった割には、明るい人だなというのが第一印象でした。一通り初めましての挨拶を済ませると、早速本題に入り始めます。
自分:「あまりにも複雑に要因が絡み合っててハッキリしないので、順番に確認させて下さい。まず、その霊能者のおばあ様は墓石の下敷きって、、、、あんまりないですよね(汗)?」
Yさん:「そ うなんですよー。びっくりしちゃって。具合が悪い日が続きまして、これは何かが憑いてるって実感あったんですよね。それでいつも通り相談をした次の日に………。
なんでもお墓に行った際に急に墓石が倒れてきたそうで。それで亡くなられたそうなんです。別の先生も紹介いただいたんですが、全然よくならないんですよ。」
霊能者が相談を受けている最中に死んだって事になると、”もって行かれた”と考えてもおかしくないんですよね。
それだけじゃなくYさんは本当に色々と体験(霊的にも現実にも)をしている事を電話づたいで聞かせていただきました。
・小さい頃から心霊体験は重ねてきていたそうで、その度にYさんの祖母が助けてくれていた。
・Yさんの祖母はその後病気でこの世を去った。
・奥様とお子様はYさんが運転する車で事故にあい、奇跡的にYさんだけが生き残った。
・他の霊能者に言われてご先祖様のお墓参りに行って、行った後から体の不調が続いている。
・いま現在も体が重く、突然電気が切れたりなどの不思議な現象が続いている。(この話の時は部屋をなにかが通っているイメージが湧いていました)
・飼っている犬たちが、たまにおびえたように泣きわめく時がある。
・飼い犬の内の一匹のドーベルマンが突然ガンに侵されて長くないかも、、、。
ここまで聞いておきながら、霊的要因が何も見えない。肩透かしを食らっているようでした。
でも、確かに色々な出来事が起こりすぎている。偶然ではあるものの……。
そう思案しながら、なにげに床に目がいった時の事でした。
床に転がっていた消しゴムがピョ~ンピョ~ンと飛んだりはねたりしてるじゃないですか。
「うわっ」と思わず叫ぶと、バチンッ!!と大きな音とともに部屋の電気が切れてしまったのです。
電話は一時中断して、冷静をとりもどしてから部屋の電気をよく見てみると、蛍光灯が片側だけ外れていました。なので、はめなおしたらすぐに明るさをとりもどしたのですが……。
それまで心霊体験はしてきたといえるものの、ポルターガイストばりな現象は初めてで、さすがに恐ったっすね(苦笑。
すぐに電話をかけ直しましたが、自分以上にYさんが怖がってました(笑
気を取り直し、まずは問題をあぶりだす為に、般若心経を写経して頂く様にお願いしました。
あまり意識はせずに写経を数枚してもらい、できたら自分宛に送ってもらう事にしました。
Yさんの写真と一緒に。その間、ガード(守り)として眷属を派遣をする事に。
が、その連絡後、Yさんが受けているであろう霊障を自分も受けるハメに。
原因がわからない以上、対処のしようもなく、致し方ない。
数日後の事でした……。
会社からの帰り道、夜20時位だったか。最寄の駅を降りると、ポツポツと雨が降り始めてきてました。
そこへ、突然電話が。
Yさんからでした。雨は強くなる一方だったので小走って聞いていました。
Yさん:「実は写経と一緒に送る写真を知り合いに撮ってもらってたんですが、、、、その知り合いが今日、突然死んだと今連絡が入りまして、、、、、」
その時、突然ガシャーーーンッと近くに落雷が。
自分:「うわっ!?えっ……!?」
思わず土砂降りの中、立ち止まる俺。
Yさん:「自分と関わった人が二人じゃないですか!死んでいくのは偶然じゃないですよね!?」
あせっているYさんをなだめるようにこういうしかありませんでした。
自分:「落ち着いてください。突然の事で驚くのはしょうがない事ですが、、、今はまだなんとも言えない状況ですから、落ち着いてもらって、今は写経を送ってもらうしかないんです。」
Yさん:「そそそうですよね、、、。すいません、取り乱してこんな電話してしまって。」
なんとか落ち着きを取り戻してくれた様子でした。
”次は自分の番”。
土砂降り、落雷が自分の人生に終わりを告げてるのではと思うように降り注いだ夜でした。
数日経過して早速写経が到着。
早速、写経を霊査しながらYさんと電話越しで話をする事に。
まず一番最初にでてきたのが先祖霊。
これは眠りについていた先祖霊をわざわざ起こしてしまったようでした。
たとえお墓参りがおざなりになっていたとしても、その時点で眠りについていれば問題がないわけです。その状態のところへなんの影響もでてないのに”影響するのやめてください”なんて言われてはご先祖様に起こって(怒って)しまいますよね。
中途半端な先祖供養ならば、しないほうがマシなのです。
その旨をまずYさんに伝え、Yさんのできる範囲での供養を続けていただく事にし、あぶれてしまったものはコチラで代わる事に。
真新しい問題であった先祖霊の事がクリアになった途端に、Yさんの生まれ持った資質が明らかになったのです。
観音。
俗に言う観音様のもつべき力がYさんの資質にあったのです。
救いを求める霊がYさんのその資質に惹かれ集まってしまう。
そして何かがこの世界でいう”良いもの”を潰そうと働く力がかかる。
特に、この潰そうとする力。ハッキリとはしないが、必ず存在する力。
あきらかにその潰そうとする力が強まっている。
人の生き死にはそれは巧妙にかつ入り組んでいるものだから、決して結びつける事は正しいとは思わないが、そのYさんのもつ良い力が狙われていたのは確か。そしてそこに影響をしている繋がりを絶とうとする力。
うまく伝わったかはわからないが、 一通り話し終わると、なにかを納得したかのような返事でした。
Yさん:「その力というのは、死ぬまで付き合わなければいけないのでしょうか?なおらないんですか?」
その質問にはすぐに回答できなかった。ただ、お会いして実際家の方もみないとダメだろうという事もあり、会うまで時間をくれませんか、としか答えられなかった。
写経が届いたおかげで、ほぼすべての状況が手に取るようにわかった。
前述の先祖霊、Yさんの資質により頼ってきた霊達、あとはっきりとは確定できないが、家の中を道が貫いている感覚がある。そして観音の力。
一番早いのは、Yさんが修行をして観音の力を操れるようになる事。でもそれをしてしまえば、一生霊という世界と付き合っていかなければいけなくなる。きっと本人はそれを望んでいない。
そうなると行える対処両方はひとつ。
そこから数日、俺は観音経を一巻写経し、観音の力に体を慣らしていました。
数週間後、別件で岐阜まで行かなければならなかったので、その日にあわせ処理を行う日を決めました。いざ関西へ。
某駅で待ち合わせしたYさんは、心霊とは無縁そうなイケメンでした(笑
しかし、パッと見で明らかに寄ってきたのであろう霊達が山のようにかぶさっていました。
本人には言わずにかぶさっている関係のない霊達を切り離す。
しばらく車を走らせているとYさんが急に
Yさん:「なんか、ずーっと頭が痛かったのが急にサーーーっと引いたんですけど、なんかしました?」
ああ、そこまでわかる人なんだなぁと、あらためて実感。
Yさんちはマンションの半地下1階に位置してました。
よりによって、そこは地龍と呼ばれる力の流れを直撃している位置でした。
さすが京都より。東京じゃ滅多にお目にかかれない状況ですね。
こんなものが部屋を突き抜けていれば、犬達も不安定な状況にならざる得ないですね。
まずは地龍の流れを変える事から開始しました。
この場合の地龍は堰き止める事に。移動させてもまた元に戻ってしまう可能性が高かったからです。
小1時間程で処理を終え次の段階に。
そう、問題の観音の力の処理。
Yさんの中にある観音の力を抜いて、俺にて回収するという前代未聞の方法で対処する事にしました。
抜いた直後はYさんにも俺にも変化は見られませんでした。
もちろん、入ってる実感はありましたが。
Yさん:「これで終われるんですね、、、、」
ため息まじりでYさんが一言発したのを今でも覚えてます。
そう、Yさんが心霊で悩まされるのも、何かに持っていかれる事もなくなったんです。
その力は俺の中に。
観音の力
あまねく衆生を救うために存在する力。
その力の方向の為、迷える霊は救いを求め、
その存在をよしとしない存在は、闇に引き釣り込もうとする。
後日談
もともと、霊媒体質ではない俺でしたが、観音の力を回収してからというものの、ちょっとした事で霊に寄ってこられるようになり、その負担といったらもう、、、、(汗
これも修行の内とあきらめ、片っ端から浄霊しまくっている事は言うまでもない。
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