2011年3月30日水曜日

初眷属との出会い

もうかれこれ数十年前のお話です。

めがね屋勤務の友人から
『うちの店なんかいるんやけど~』
てな依頼から始まりました。

早速、お店に顔をだしてみたんですが。

ひとつは獣道が横切っている。
もう一つは女性の姿がちらついてました。
ちらついてたってのは、そこに留まっているというより、そこにいた形跡がある、という感じ。

獣道については、そこにあってはイケナイものだったので、さくっと取り除いてしまいました。

さて。女性のほうですが、いた形跡を元に呼び出してみる。
来て見ると次の段階に進みたいという意志が働いている、空襲の際になくなった若い女性でした。

供養を必要としているだけなので、お店内でアレコレやるわけにもいかず、自宅へ連れて帰ることに。

供養が進むと普段であれば次の段階へ進むのですが、、、、。
なんと必要があれば手伝いをしてくれると言うじゃないですか。
そういう事もあるもなのか、と新たな手順を覚えた瞬間でした。


それから数十年の付き合いになりますが、今でもなにかとお世話になっています(汗

 そんな出会い方な眷属ash組ですが、多種多様性になりつつあります。
相談していただいた方へも派遣させて頂くときがあります故、その際は『あ、そういう方なのね』とお心留めをいただけると幸いです。